マンガでわかる アスペルガー症候群の人とのコミュニケーションガイド
精神科医が教えるアスペルガー症候群の人とのコミュニケーションのヒント
誰でもコミュニケーションに悩むことはありますが、相手がアスペルガー症候群を始めとするASD(自閉症スペクトラム障害)など発達障害を抱えていることで、よりコミュニケーションが難しくなることがあります。コミュニケーションに悩み、心身に不調を来しているカサンドラ症候群と呼ばれる状態に陥ってしまう人も。また、障害を持つ当人も悩んでいます。
本書では、身近なアスペルガー症候群の人とのコミュニケーションに悩んでいる人向けに、コミュニケーションを難しくさせるアスペルガー症候群を中心とした発達障害の基礎知識、検査、診断、治療法、また問題を解消するために取り組んだ人の例をわかりやすく、豊富なマンガを用いて解説します。
第1章 もしかして、あの人ASD?
第2章 コミュニケーションを難しくさせているのは
第3章 アスペルガー症候群の検査と診断
第4章 ASDの治療
第5章 ASDの人とのコミュニケーション
第6章 それぞれのアスペルガー症候群とのつき合い方
レビュー(7件)
娘の夫と実母がどうも発達障害っぽい… とにかく初対面から3年 驚きと悲しみと怒りといろいろ我慢しながら付き合ってきましたが限界。なんとか折り合うヒントがないかと読んでみましたが、相手が無自覚なので指摘もできず我慢するしかない。悲しい
特性が分かりやすく表現されている
アスペルガー症候群の人の特性が分かりやすく表現されていて読みやすいです。 あるある、と楽しく読みすすめて行って、本人の困り感で受診に至るくだりで「やっぱりウチとは違うな…」となりました。 結局は、第三者に相談した方が良さそうです。