リース:交響曲全集(3CD+1SACD-Hybrid)
ベートーヴェンの弟子ということで名前が知られるリースですが、シューベルトからメンデルスゾーンに至るロマン派音楽の主流であり、有名作曲家にひけをとらない作品であったことは、この全集が証明してくれるでしょう。再評価を待つ作曲家のひとりです。
なお、交響曲第7番と第8番を収録した4枚目のみSACDハイブリッドとなっており、通常のCDプレーヤーでも再生可能であることはもちろん、SACDプレーヤーでの再生ではさらに高品位な音質が楽しめます。
リース(1784-1838):交響曲全集
DISC-1(CD)[999716]:
・交響曲第1番
・交響曲第2番
DISC-2(CD)[999547]:
・交響曲第5番
・交響曲第3番
DISC-3(CD)[999836]:
・交響曲第4番
・交響曲第6番
DISC-4(SACD-Hybrid)[999904]:
・交響曲第7番
・交響曲第8番
チューリヒ室内管弦楽団
ハワード・グリフィス(指揮)
録音:1999-2002年
DISC-4のみSACD-Hybrid(Stereo/Multichannel)
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