不登校能力 〜学校に行かない、不登校というのも能力の一つ
【学校に行かない、不登校というのも能力の一つだと思いませんか?】
【不登校能力】命が学校に行かないと決断した。
「学校に行かないということを主張できる能力」をその子どもは持っています。
命は、生きようとする。その命が、学校に行くことを拒否しているとしたら…。
親・保護者の理屈で考えると、
「学校には行かなければ行けない」
「学校に行かないことは、悪いこと」
ですよね。
頭から「学校に行け!」「早く起きなさい! 学校に遅れるわよ!」「勉強しないと立派な大人になれませんよ」では、子どもは反発するし、学校に行っても命の喜びはありません。
フリースクールも選択肢の一つです。
目 次
はじめに
第一部
第1章 現状を受け入れる
第2章 不安を見つめ不安を疑う
第3章 解釈を変える
第4章 子どもたちは「生きる力」を持っている
第5章 不登校は日本の希望
第二部
第1章 不登校
第2章 私の経験した不登校
おわりに
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