2018年4月に廃止された種子法、2020年12月に改定された種苗法…
これらの法律で守られてきた、日本の農家や食の安全はどうなってしまうのか?
元農水大臣が「日本の食の最大の危機」を明らかにしたことで大きな話題を呼んだ『タネはどうなる!?』を大幅加筆し、緊急出版!
日本の農家に、そして食卓に何が起こるのか?
■目次
第1章 日本のコメ、麦、大豆の種子はどのように守られてきたか
第2章 野菜のタネは国産からすでに海外生産90%
第3章 タネは民間に委託するとして公共の種子を廃止
第4章 すでに国内の農家が日本モンサントのコメを栽培
第5章 世界に例をみない自家増殖一律禁止、種苗法の改定
第6章 すでにゲノム編集・遺伝子組み換えのコメが用意されている
第7章 種苗法改定で、私たちはどうしたらいいか
レビュー(6件)
日本人
食料問題は国防。令和の農民一揆。 国民が知識をつけて日本政府から日本を取り戻し 日本人が幸せになる為に行動したい。
農家以外の方も一読すべき!
多国籍企業のバイエル(モンサント)を筆頭に大企業による市場の独占が着実に進んでいます。自分たちの有利な条件になるように政治家までも取り込んで法改正を企んでいる!農家は儲からず巨大なバイオメーカーだけが儲かるようにルールを支配し、さらに消費者である私達は知らずに遺伝子組み換え作物を食べているかもしれないという驚愕の事実に国民はもっと声を上げるべきだと思いました。