平成から令和への代替わりの時期、政治史学の泰斗は何を思い、語り、書いてきたのか。2018〜19年に行なわれた講演、対話、各紙誌への寄稿などを幅広く収録。
●時代をつかむーー講演
明治150年と平成30年
ポスト平成とは何か
平成30年の意味
エセー 昭和最後の日
エセー 平成が終わる
●時代と向き合うーー語りと対話
東京を「広場」と「壁」から考えるーー大都市における権力と空間
エセー 岸信介の椅子
『時事放談』でふれた「生の政治」
変化した“政治家気質”
エセー 「災後」七年
エセー 象徴天皇としてのお務めの意味
梯久美子さんと語る2019年「継承」の年
松原隆一郎さんと語る令和の国会
エセー 日野啓三さんの思い、今なら分かります
●時代を懐かしむーー未来へ
新境地を求め続けて
銀座の街と「ワイガヤ」
エセー おやじの背中
エセー ラジオとの再会
エセー 小劇場から世界へ
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