本書は、邪馬台国説が完全なる誤読の空論であったことを証明した。メディアよ、目覚めよ。これからも、相変わらず、大ウソをたれ流しつづけるのか!学者たちは「令和元年11月に行われた大嘗祭は宗教儀式であるゆえ、憲法違反の疑いがある」と主張した。しかし、大嘗祭・宗教儀式説は正当な理由・根拠無しの空想・空理空論である。学者たちの大嘗祭・宗教儀式説が空想・幻想である事実については、本書の〔8章 令和の大嘗祭の秘密〕にて、容易に理解できるように具体的に証明した。本書『大嘗祭の証明』は、〔はじめ〕から〔7章〕までで、学者たちが指摘した大嘗祭・宗教儀式説は空理空論である事実がーー明々白々となるように解説することにした。上記した邪馬台国説だけでなく、学者たちは、ほんとうは【誤読】と称するべき誤りを【文献批判】という偽名を用いてわれわれを誤魔化(ごまか)して「『古事記』上巻・日本神話日本神話は歴史と無関係である。歴史を語らない虚構(作り物)である」と主張する。日本人民は、学者たちが主張する邪馬台国説と日本神話虚構説が空想・誤読の産物であるために、卑弥呼王朝と日本国誕生史の真相を知ることができない。しかし、学者たちが加えた【誤読(文献批判)】をいっさい排除(はいじょ)して、『魏志倭人伝』と『古事記』上巻の全記事を忠実に読解すると、卑弥呼王朝と日本誕生史の真相は鮮烈によみがえる。元来、邪馬台国説と日本神話虚構説は明白なる誤読の産物であったーーこの事実に気づかないゆえ、学者たちは令和の大嘗祭を宗教儀式であると思い込む。邪馬台国説と日本神話虚構説は学者たちが主張するゆえ正しいにちがいないと確信されている環境の中に生きているわれわれは、憲法で保障されている基本的人権の核心となる生(いのち)の根源を失う中途半端(ちゅうとはんぱ)な日本人として生きている。この恥辱的な悲しい状況を打破(だは)するため、本書は邪馬台国説と日本神話虚構説の実体は厳然(げんぜん)たる【誤読の空論】であることを証明した。つまり、この本は日本人として誇らしく生きてゆくことを常々願う人々にささげることにした。日本人よ、日々毎日、中途半端なままに生きるのを止めようじゃないか!われわれは、ほんとうの日本人として生きる権利を奪還(だっかん)しようではないか。
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