<big><strong>科学技術はコミュニケーションの中で生まれる!</big></strong>
電気通信大学の研究者が自らの研究を、熱意をこめて分かりやすく紹介するシリーズ第3弾! 研究の面白さはもちろん、初学者(高校生)にも理解できるよう、研究内容を具体的に解説している。今回は、「挑戦」をキーワードに、各研究者のゴールを示すとともに将来何が出来るかを明らかにする。
第2弾同様、「コミュニケーション」というキーワードを、「人」、「社会」、「自然」、「人工物」との関わりに求め、「総合コミュニケーション科学」という切り口で、研究とその面白さについて解説してある。
高校生、ご父兄、教員を中心に、最新の科学技術に興味のある諸氏に必読の書である。
第1章「絵には描けない形の数学(パズル)」に挑戦してみないか?
第2章「量子ドットテクノロジー」に挑戦してみないか?
第3章「壊れない脳の研究」に挑戦してみないか?
第4章「大量の画像・映像からの価値発掘」に挑戦してみないか?
第5章「究極のX線レーザー作り」に挑戦してみないか?
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