【輸入盤】マニュスクリプト・トリオ・ソナタ集 ヴァンサン・ベルナール、ラ・シャペル・サン=マルク
イタリア・バロックの作曲家トレッリ。世界初録音となるトリオ・ソナタ集!
イタリア盛期バロック音楽の作曲家、ヴァイオリニストとした活躍したジュゼッペ・トレッリは、合奏協奏曲や独奏楽器のための協奏曲の発展に大きく貢献した人物として広く知られています。本アルバムでは、トレッリのバロック的な幻想性と独創性を反映した初録音となる手稿譜によるトリオ・ソナタを収録しています。
EUバロック・オーケストラに参加した後、ラ・チェトラ・バロック・オーケストラや、フライブルク・バロック・オーケストラ、アンサンブル・ジル・バンショワ、RIAS室内合唱団などと共演を重ね、2009年にはリヨン大聖堂のオルガニストに就任した古楽演奏家、ヴァンサン・ベルナールを筆頭に、ヴァルマンステ音楽祭などでヴァンサン・ベルナールと共演し、リエージュ・フィルの第2ヴァイオリン・リーダーを7年間務めたあと古楽に目覚め、ジュネーヴ音楽学校で歴史的楽器を学んだバロック・ヴァイオリニスト、シューイン・コンなど、国際的に活躍する古楽演奏家たちによって、トレッリの知られざる側面に光を当て、器楽音楽の隆盛において重要な役割を果たした先駆者の知られざる一面を解き明かします。(輸入元情報)
【収録情報】
トレッリ:
● 2挺のヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲二短調 A.3.3.14
● 二重奏曲ニ短調 A.3.2.1-3
● 2挺のヴァイオリンと通奏低音のためのシンフォニア ニ長調 A.3.3.10
ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ[1637-1695]:
● ソナタDドリアン
ジュリオ・チェーザレ・アッレスティ[1619-1701]:
● パンジェ・リングァによるエレヴァツィオーネ
トレッリ:
● 小協奏曲イ短調 TV51 A.11.1.15
アッレスティ:
● 半音階的ソナタ
トレッリ:
● 2挺のヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲二長調 A.3.3.11
コロンナ:
● ソナタGミクソリディアン
トレッリ:
● 2挺のヴァイオリンと通奏低音のためのシンフォニア イ長調 TV50 A.5.2.6
ヴァンサン・ベルナール(チェンバロ、オルガン、音楽監督)
ラ・シャペル・サン=マルク
シューイン・コン(ヴァイオリン)
ジャスミン・ユーデリン(ヴァイオリン)
ジャン・ハルスドルフ(チェロ)
パルシバル・カストロ(テオルボ、ギター)
録音時期:2022年6月4-7日&2023年3月17日
録音場所:ルクセンブルク、エッペルドルフ教会&スイス、ローザンヌ、サン=フランソワ教会
録音方式:ステレオ(デジタル)
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