【輸入盤】アルテュール・グリュミオー/ライヴ・コンサート・パフォーマンス(2CD)
アルテュール・グリュミオー/ライヴ・コンサート・パフォーマンス
アルテュール・グリュミオー[1921-1986]はベルギーのヴァイオリニスト。パリでジョルジュ・エネスコに師事、第二次大戦中はナチスに協力的でなかったため活動の範囲は限定されていましたが、戦後はソリストとして華々しい活動を開始しました。彼のレパートリーはバロックから古典派、ロマン派そして同時代の音楽と幅広く、また、このアルバムにも収録されているように長い間行方不明だったパガニーニのヴァイオリン協奏曲第4番の楽譜を発見、復活初演(当録音がそれ)して録音した功績も忘れがたいところです。艶やかな音色と気高い品位を持った彼のヴァイオリンは20世紀前半のヴァイオリン演奏の頂点といっても過言ではありません。(輸入元情報)
【収録情報】
1. パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調 MS60
2. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219
3. J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043
4. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
5. サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28
6. イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.27-3『バラード』
7. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
フランコ・ガリーニ指揮、ウィーン交響楽団(1)
アンリ・ペンシス指揮、ルクセンブルク放送管弦楽団(2,4,5)
ヘンリー・メルケル(第2ヴァイオリン)、ルイ・マルタン指揮、ストラスブール放送交響楽団(3)
カール・ミュンヒンガー指揮、シュトゥットガルト・クラシック・フィルハーモニー(7)
ライヴ録音:
1954年12月9日 ウィーン楽友協会ホール(1)
1956年5月17日 ルクセンブルク 、オーディトリアム・ヴィラ・ルーヴィニー(2)
1958年6月19日 ストラスブール、パレ・デ・フェット(3)
1955年5月26日 ルクセンブルク、オーディトリアム・ヴィラ・ルーヴィニー(4-6)
1971年11月22日 シュトゥットガルト、リートハレ/ステレオ(7)
プラスチック・トレイ付きのデジパック仕様
Powered by HMV
レビュー(0件)