最新版 「競合店に負けない店長」がしているシンプルな習慣
不景気、多くの競合店……こんな時代に売上げを上げるためのキーワード─それが「相手軸に立つ」ということ
コロナ禍で、不振が続く店と、客足が戻ってきている店の違いは何なのでしょうか?
店の状況を観察し、見えてきたのは、昔からずっと言われ続け大切にされてきた
「相手の立場に立ち、相手がしてほしいことをする」という
「相手軸な行動」を徹底している店長・スタッフの姿でした。
店の売上げは、「店長の力」によって大きく左右されます。
近隣の競合店に負けない店の店長は、
「本気でお客様の立場に立つことができる」という共通点があります。
相手視点で見て、相手軸思考を持つ、つまり「本気で相手の立場に立つ」ことができる店長だけが、売上げを大きく伸ばすことができるのです。
本書では、本気で相手の立場に立ち、競合店に負けない店づくりをしている店長たちが、実際に行なっている習慣、秘訣、コツ、アイデアなどを、その基盤となっている考え方と事例を交えながら解説します。
新型コロナ禍で苦しんでいる店長に向け、改めて「相手軸な行動」に注目してほしいという思いで、事例などの一部をリニューアルした最新版!
1章 店長としての「喜び」とは
2章 売上を伸ばす店長の特徴
3章 「また来たくなる店」はこんな店
4章 売上を上げたければ「相手軸」に立とう
5章 お客様を常連化させるのは「お客様軸に立つ3つの習慣」
6章 店を活性化させる「スタッフ軸に立つ3つの習慣」
7章 「相手軸に立つチーム」を作ろう
8章 「競合店にも、コロナにも負けない店づくり」はこうする
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