介護教育方法の理論と実践に関する本邦唯一の書。
旧課程に対応していた『介護教育方法論』(弘文堂、2008)の後継書です。2018年度版「介護福祉士養成のガイドライン」に対応しています。介護福祉教育実践に向けた教育設計や授業案を重視しつつ、余り整理されていなかった、介護福祉教育の理論を大きく増強しました。また、大きな変化が予測される今後の「介護福祉教育」にも対応すべく、その展望を示唆しています。
第1章 介護福祉教育の全体像
第2章 「人間と社会の理解」の学習支援
第3章 「介護」の学習支援
第4章 「こころとからだのしくみ」の学習支援
第5章 「医療的ケア」の学習支援
第6章 「介護福祉士養成」教育の新たな課題と展望
付録 「求められる介護福祉士像」と「領域の目的と教育内容等」
レビュー(0件)