本当に家を買っても大丈夫か?と思ったら読む 住宅購入の思考法
住宅購入のあらゆる不安がすべて解消できる1冊!ストーリーで住宅購入の流れを疑似体験でき、家を買
う思考法が手に入る!
はじめに
「住宅購入は安くなるまで待った方がいい」は本当?
第1章 隣の芝生は青い
・家を買うきっかけはいつも突然やってくる
・不動産営業と住宅購入のプレッシャー
・親子で家について考えるのは想像以上に難しい ほか
第2章 伝説の不動産エージェントとの出会い
・不動産知識だけを身につけた人がぶつかる壁
・家は意外と簡単に買えてしまう
・オーナーとしての自覚を持つ ほか
第3章 住宅購入の思考法
・家を買うときはPL思考からBS思考になれ
・自分の資産を棚卸せよ ほか
第4章 家と家族
・金も出すけど口も出す親は多い
・親は住宅ローン金利5%時代を生きている
・住宅購入に疲れてしまったときの思考法 ほか
第5章 どうして家が欲しいのか
・家のための人生か、人生を豊かにするための家か
・コンセプトなき住宅購入は絶対に失敗する
・「買える金額」と「買うべき金額」 ほか
第6章 理想の家を探す4つの手順
・「絶対条件」と「あったらいいな条件」
・不動産営業の力量を見抜く4つの質問
・優先順位の高い客になろう ほか
第7章 家を買うのはゴールじゃない
・一度買ったら終わりの時代じゃない
・金利とはうまく付き合おう
・ペアローンのリスクと対策 ほか
レビュー(20件)
本当に家を買えました
本書のおかげで、なんのために家を購入するのか?ということを改めて家族で話すことができました。
参考になりました
住宅購入を検討している全ての人にとって、おすすめできる本だと思います。 よくあるノウハウ本とは一線を画し、一般的な賃貸VS購入、戸建てVSマンション、資産性、ローンなどの簡単な比較記事やニュースでは得られない深い学びを得られます。 初めて住宅を購入する方はもちろん、すでに購入経験のある方にも多くの学びがある内容です。 何より、小説形式で読みやすく、感情移入もできるので単純に読んでいて楽しかったです。 物件探しの過程で悩んでいる方、どのタイミングでどのようなアクションを取るべきか明確にしたい方には、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。