面白い内容ですが、40歳代のわたしでも本書で使われている単語、表現、言い回しに馴染みがなく(昔の表現と言うべきか)、内容が頭に入りづらいです。,著者は終戦直前に陸軍中野学校を卒業し、実戦配備の日に終戦を迎えた。発足当時の中野学校の詳細は本書では判らない。しかし、日中戦争から太平洋戦争、そして終戦後の中野学校出身者の動向をよく調べて上梓されている。インドに対する中野の秘密戦は成功だったと思う。しかし、ビルマに対しては軍部の思惑と中野的戦略の乖離で失敗した印象。やはり軍上層部の、秘密戦=謀略=卑怯というステレオタイプのために、愚かで悲惨な終戦を迎えた要因だったのか?,今、読んでいる途中ですが、大東亜戦争で英米の植民地であった東南アジア諸国の独立運動を手助けしたのは、この日本国なのです。このような歴史は学校では正しく教えてくれないし、中韓などその恩を仇で返している昨今の現状を見ると、目から鱗というか、とても勉強になります。自分の国を守るためにも、インテリジェンス機関による情報収集と、敵を欺く諜報活動等は絶対必要なことです。戦後、HGQにより洗脳された多くの日本人に読んで頂き、世界の中でいびつな(世界の非常識を常識と洗脳されている)国から、もういい加減脱却しましょう。このチャンスを生かすのは今でしょ!,日本と朝鮮の関係を学んでいると出てきた問題!こちらの本にて勉強してみようと購入しました。,似たような本は読んだことありますが、毎回毎回陸軍中野学校には驚かされます。
レビュー(10件)
面白い内容ですが、40歳代のわたしでも本書で使われている単語、表現、言い回しに馴染みがなく(昔の表現と言うべきか)、内容が頭に入りづらいです。
著者は終戦直前に陸軍中野学校を卒業し、実戦配備の日に終戦を迎えた。発足当時の中野学校の詳細は本書では判らない。しかし、日中戦争から太平洋戦争、そして終戦後の中野学校出身者の動向をよく調べて上梓されている。インドに対する中野の秘密戦は成功だったと思う。しかし、ビルマに対しては軍部の思惑と中野的戦略の乖離で失敗した印象。やはり軍上層部の、秘密戦=謀略=卑怯というステレオタイプのために、愚かで悲惨な終戦を迎えた要因だったのか?
今、読んでいる途中ですが、大東亜戦争で英米の植民地であった東南アジア諸国の独立運動を手助けしたのは、この日本国なのです。このような歴史は学校では正しく教えてくれないし、中韓などその恩を仇で返している昨今の現状を見ると、目から鱗というか、とても勉強になります。自分の国を守るためにも、インテリジェンス機関による情報収集と、敵を欺く諜報活動等は絶対必要なことです。戦後、HGQにより洗脳された多くの日本人に読んで頂き、世界の中でいびつな(世界の非常識を常識と洗脳されている)国から、もういい加減脱却しましょう。このチャンスを生かすのは今でしょ!
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日本と朝鮮の関係を学んでいると出てきた問題!こちらの本にて勉強してみようと購入しました。
似たような本は読んだことありますが、毎回毎回陸軍中野学校には驚かされます。