スゴい! だけじゃない!! 日商簿記3級テキスト&問題集 2024年度版[問題集、模擬試験もネット試験対応+スマートフォンアプリで仕訳攻略!]
本書は、「簿記をはじめて学ぶ方にピッタリの一冊!」をコンセプトとし、フルカラーのテキスト+問題集、さらに仕訳アプリを利用して、はじめて学ぶ方が途中で挫折することなく、最後まで学習できるよう工夫が満載です。さらに、問題集、模擬試験もパソコンで学習できるため、ネット試験対策にも最適です。
【本書の特徴】
【特徴1】フルカラーで読みやすいテキスト+ネット試験対応問題集一体型
テキスト部分はフルカラーで学びやすく、学んだ内容は問題を解いてすぐ確認できます。しかも、問題集はネット試験対応で、PCを利用して問題演習ができます。簿記の勉強は反復継続が大切ですが、この本1冊で合格レベルの知識が確実にマスターできます。
【特徴2】様々な取引や処理をイメージ化
文章だけでは理解できない会社の取引も、イラストでイメージ化することで直感的に理解できます。取引をイメージ化することで、学んだ内容が記憶される手助けとなり、飽きることなく最後まで学習できます。
【特徴3】勘定科目キャラで楽々暗記
はじめて簿記を学ぶ方にとって、機械的な暗記が必要な「勘定科目」。そんな勘定科目の特性をキャラクター化しました。
【特徴4】全17テーマを7ステージで攻略。攻略する達成感が味わえる作り
学習が楽しくなる秘訣は「達成感」。単にテキストを読み進めても楽しくありません。
本書は全17テーマを7ステージに分けて、学習が進むことで達成感を味わえるようなテキストになっています。
【特徴5】まとめの有効活用で効率的な復習
そのテーマで学んだ内容(主に仕訳)を見開きページにまとめています。色使いも鮮やかに、必要な箇所が自然に目に入ってくるようになっているので、スキマ時間に見返すことで体系的な理解の手助けをします。
【特徴6】本試験と同じレベル、同じ形式の模擬試験を収載
本試験と同じ形式の総合問題を収載しています。時間を計って問題に挑戦すれば、あなたの実力が判明することでしょう。
【特徴7】ネット試験対策も模擬試験プログラム付きで万全
年に3回実施される会場で行うペーパー試験(統一試験)だけではなく、パソコンで受験するネット試験対策にも付属している模擬試験プログラム付きでバッチリ対応しています。
さらに、問題集もパソコンで解けるので、パソコン入力に自信がない方の練習教材としても最適です。
【特徴8】無料仕訳アプリでスキマ時間に学習しましょう
「仕訳で始まり、仕訳で終わる」と言われるほど、簿記にとって仕訳は大切なものです。本試験でも、仕訳さえできれば合格点が取れるほど重要な位置づけです。その仕訳をスキマ時間で学べるようアプリ化しました。
STAGE1 簿記の基礎
STAGE2 いろいろな取引1
STAGE3 いろいろな取引2
STAGE4 いろいろな取引3
STAGE5 帳簿の記入
STAGE6 伝票制度、試算表
STAGE7 決算とその後
レビュー(3件)
試験対策としてはこの一冊では不十分
完全な初心者状態から、本書を用いて学習。結果69点で不合格でした。 負け犬の遠吠えですが、ご参考になればと思います。 結論を先に書くと、本書を用いて学習するならば、別途動画等での学習と、問題2、問題3の対策を別途する必要があると思います。 ・良い点 1、カラーで見やすく、テーマ毎の内容は理解しやすい 2、仕分け練習アプリは非常に良い(試験でも仕分けは満点でした) ・悪い点 3、改ページの位置が悪く、理解の妨げになる。 4、得点する為に理解が必要な箇所が強調されていない。 (本文よりも小さな文字で色分けもされていない) 5、試験の「問題2(補助簿・勘定記入・穴埋め)」「問題3(精算表や財務諸表の作成)」に関して、解説が不十分。 特に問題2については、ほぼ触れていない。 6、おまけのネット試験プログラムで、テーマ別問題については、入力した回答に対して正誤判定は出ず、答えが提示されるのみで、解説もない。 (ネット模擬試験では、正誤判定はされます) 7、索引はあるが、掲載されていない用語が多い。 特に致命的な部分は5で、私は最初それに気づかず、1周読んで模擬試験をするも、全く点数が取れず、2周読んでも39点。 資格取得済みの妻からの「この本ではなく、Youtubeで動画見てみたら?」というアドバイスで、某動画を観て、ようやく本書で解説がされていなかった事を知りました。 ただ、それに気づいたのが試験の2週間前で、仕事の合間に学習するも、一歩間に合わず、冒頭の69点での不合格、という結果となります。 本書では、説明が難しい部分を割愛する傾向があります。 某動画では時間をかけて解説している内容を、本書では「慣れが必要、巻末の練習問題を解こう」で解説を避け、 Tフォーム(試験に頻出する記載形式)に関しては「こういう形で出題されることもあります」の一文で終わらせ、読み取り方の解説なし。 そして、1で分かりやすいとは書きましたが、それはあくまでテーマ内での話であって、簿記という全体の中でどういった位置づけなのか、という部分は判りづらい構成な事も、問題2、問題3の得点に繋がりにくい要因です。 この本でなければ合格出来ていたかといえば、怪しいところですが、あと1週間早く本書の特徴に気づいていれば、結果は変わったかもしれません。 私の失敗が、ご参考になれば幸いです。