1年生に必要な読解力と思考力がつくドリル
「国語の勉強の仕方がわからない」
そんなご家庭の「困った」に応えるために、筑波大学附属小学校国語科の白坂洋一先生が、本書を作成しました。
教科書の内容はもちろん、白坂先生が授業で大切にしている観点や方法を盛り込みました。
国語読解力を確実に伸ばす1冊です。
お子さんが自分で学習をすすめることができるように、1〜5とランク分けし、系統的に学べるように示してあります。
ランクごとに賞状がありますので、お子さんの名前を書きたくさん褒めてあげてください。お子さんの励みになり、「学びに向かう力」となります。
本書の特徴
○国語の本質的な学びを理解することができます
○言葉を理解し、文章を正確に読み取る力が身につきます
○自分の考えを豊かに表現する力が身につきます
☆イラストで、1年生でも取り組みやすい!
☆問題を厳選、ページ毎の問題数を抑えているので、無理なくステップアップ!
☆解答欄には、白坂先生の丁寧な解説つき!あらすじのまとめ方、文章の読み方など、国語力アップのポイントも公開。
☆ランクごとに賞状つき。
レビュー(3件)
この1冊では読解力は身につかなかったようです。
入学前の6歳児に。他ではあまりないきちんと考えないと解けない問題も多く、親としては楽しかったですが、子供はいまいちピンと来ないこともあったようです。問題数が少なくそこが物足りなく感じたので★4です。
筑波大学付属小先生の読解力の伸ばし方
1年生の娘に買いました。 1から5までランクがあって、語句、文法、読解がステップアップできるようになっています。 はじめの方のページは、絵と気持ちを表す言葉を線でつなげたりという簡単な問題です。 1ページの問題数は多くなく、すいすい進むので、とてもよい感じです。 ページごとに、目的と先生からの小さなアドバイスがあって、このページで何を学んでいるのかがわかります。 後ろの解答に、先生の丁寧なアドバイスや解説があるので、子どもにも説明しやすいです。 ランク4の途中まで終わったところですが、ランク3では説明文の問題、ランク4から読解問題になっているようです。 説明文では段落とは?、読解問題では登場人物とはなに?どんな人?からはじまっています。 1年生でやるべきことがわかるのですごくいい問題集だと思います。 国立小の先生が、ここまでできればよいと目標を決めてくれるのが安心です。 途中で認定証がありますが、子どもが喜んで冷蔵庫に貼っていました(笑) 算数もあるみたいですね。こちらも買おうかな。