仕事や研究の現場で実際にQGISを使いこなすために
QGISの初歩の初歩を解説した入門編『これで使えるQGIS入門』に続いて、本書応用編では、道路や線路、駅などをより美しく表現するためのスキル、数値標高モデルを利用した陰影図のつくり方、コンビニの立地分析などQGISを利用した課題解決の方法などを詳しく解説。よりスキルアップを目指します。
※本書で扱っているQGISのバージョンは、Ver.3.16です。
●著者紹介
広島修道大学商学部教授。立教大学大学院観光学研究科博士後課程満期退学。『これで使えるQGIS入門』(ナカニシヤ出版)ほか。
第1部 ベクタデータの操作
1.QGISのインストール
2.高度な表現とデータの追加
3.データの変換(点⇔線⇔面)
4.地図の作成・修正
第2部 ラスタデータの応用
5.DEM(数値標高モデル)の取得と変換
6.DEM(数値標高モデル)の表現
第3部 ベクタデータとラスタデータの合わせ利用
7.DEM(数値標高モデル)の応用
第4部 プロジェクト形式での概説
8.コンビニの立地分析
第5部 実践応用に向けた実用ティップ
9.メッシュデータ
あとがき
索引
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