ライプニッツ著作集第I期[8]前期哲学
: G・W・ライプニッツ/下村 寅太郎/山本 信/中村 幸四郎/原 亨吉/西谷 裕作
ライプニッツ著作集第1期(全10巻)新装復刊!
待望の第1回配本は、長らく品切だった『第8巻 前期哲学』。真理とは? 認識とは? 観念とは? 「表出」の哲学を開示した『形而上学叙説』、『アルノーとの往復書簡』を軸に、1702年までの小品を収載。
対話─事物と言葉の結合、ならびに真理の実在性についての観念とは何か
認識、真理、観念についての省察
自然の法則の説明原理─神の知恵の考察によって自然の法則を説明するために有用な普遍的原理についてのライプニッツ氏の書簡。
マルブランシュ師の返答への回答として
二四の命題
実在的現象を想像的現象から区別する仕方について
実体の本性と実体相互の交渉ならびに心身の結合についての新たな説
事物の根本的起源について
感覚と物質とから独立なものについて─プロイセン王妃ゾフィー・シャルロッテへの手紙
唯一の普遍的精神の説についての考察
形而上学叙説
アルノーとの往復書簡
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