「まいっか」というだけで幸せになる 哲学者小川仁志の教え
日常の言葉を哲学すると「自分の暮らしを見つめる視点」がガラッと切り替わります。本書が、あなたの心を晴れ晴れとさせます。私たちが日ごろ何気なく使っている言葉も、それなりに意味があって選ばれているのです。どんな短い表現であっても、決して無意味に口走っているわけではありません。本書ではその言葉を「哲訳」で表現しています。「哲訳」とは、やさしい言葉で哲学的な本質を考えるということです。「哲訳」することで、今まで気づかなかったその言葉の一面が感じられるようになり、幸せな気分を味わえるゆっくり読みたい1冊です。
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