「あの時、何て言えば良かったのだろう……」
人の持つ悩みのほとんどが人間関係である現代。
とはいえ、誰も真実のコミュニケーションについて教えてはくれない。
引きこもり、パニック障害、うつなどの悩みを抱え彷徨った著者が、ナンパ、催眠、カウンセリングの中で経験した、「他人」を通して見出される「自分」を感じる方法を観察法やエクササイズを交えて解説する。
宮台真司氏(社会学者)、推薦!
本書は悩む人のために書かれたマニュアルではない。
むしろ悩まずに生きる人の歪みが焦点化されている。
この歪みこそが人間や対人関係を殺伐とさせている。
自分や社会を歪ませる身体性を解除せねばならない。
「損得を超えて内から湧く力」を獲得する実践の道へ!
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