「10年後が違うかも、と思ってね」、毎日こつこつと続けていること。ものを1/3に減らしながら暮らすこと。“焼き色”を確かめながらの料理。ヨガ、茶道、ピアノなどの習い事。旅、そして仕事。年齢を重ねるごとに、魅力的なひとでいるために。暮らしや人生を豊かに楽しむ著者の、日々やっていること・続けていること。その「理由」までがディープに綴られた本書は、わたしたちの「これから」の指南書です。
「10年後が違うかも、と思ってね」、毎日こつこつと続けていること。
紙袋の整理、ものを1/3に減らしながら暮らすこと。スポンジの手触りや、“焼き色”を確かめながら料理すること。
お茶を上手に淹れるレッスン。15分の時間の使いかた。ヨガ、茶道、ピアノなどの習い事。旅、そして仕事。
年齢を重ねるごとに、魅力的なひとでいるために。料理研究家というよりも
暮らしや人生を豊かに楽しむ達人・有元葉子さんの、日々やっていること・続けていること。
その「理由」までがディープに綴られた本書は、わたしたちの「これから」の指南書です。
はじめに 「10年後が違うかも、と思ってね」
第1章 毎日すること
第2章 ときどき、必ずすること
第3章 続けていること
第4章 毎年すること
おわりに 「やめたこと」と「やらないこと」。
レビュー(21件)
有元葉子さんのファンなので購入しました! 前著「使いきる」の続編のような内容です。私個人としては前著がすごく良い内容だったので、少し期待はずれでした。ベランダを拭き掃除して毎日裸足で出歩けるようにするという内容は参考になりました。是非、真似してみたいです!
読み物としても面白いし、ちょっと時間がてきたときに読むのに丁度いいです。作者のように、自立した、自由な大人になりたい。