1981年雑誌『遊 読む』誌上に一挙掲載された伝説のブックガイドついに復活! 『千夜千冊』の原点。「読書は男のケンカだ」の33冊から「読書で一番遠いところへ行く」ための31冊まで、百字一冊でブックコスモスを駆け巡る。09章39冊は荒俣宏選書。松岡正剛の「読書術講義」併録。
本の自分と本分
松岡正剛が選ぶ365冊の遊学
01 読書はイマジネーションにはじまる
02 読書は男のケンカだ
03 読書が記憶の気配をふるわせる
04 読書で自分をあらためて知る
05 読書は見るものかもしれない
06 読書でジャパネスクに耽る
07 読書が生命と宇宙の謎をとく
08 読書は大いなる遊戯である
09 読書を荒俣宏にまかせてしまう
10 読書そのものを読書する
11 読書が歴史の矛盾を告示する
12 読書で一番遠いところへ行く
このまま読んでそのままへ
【附録】読書術講義より 気楽に読んで乗ってゆく
注記と補足ー365冊の道の記憶
書名・作品名索引
人名索引
読書という面妖な行為について
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