昭和25年、ナイーブで作家志望の青年は、バンカーとして戦後を色濃く残す日本へ赴任した。以来70年余、職業を全うしながら日本人女性と結婚し、日本の変遷を見つめ、多くの知友を得た著者は、克明な記録をもとにロンドンで『The Call of Japan』を刊行。本書はその待望の翻訳である。
日本の読者へ
第一部 神戸、大阪、京都(昭和25年〜昭和33年)
第二部 名古屋、東京(昭和34年〜昭和41年)
第三部 東京(昭和42年〜昭和49年)
第四部 外から見た日本(昭和49年〜平成14年)
第五部 日本に戻る(平成15年〜現在)
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