ウクライナ全史(下)
: セルヒー・プロヒー/鶴見 太郎/桃井 緑美子/大間知 知子
ロシア革命後もロシアとポーランドに分割統治され、大飢饉後、第二次世界大戦でドイツの侵攻を受けホロコーストの場となったウクライナ。ソ連復帰後も苦難の道を歩み、原発事故を経て連邦から離脱。なおもロシアに干渉され市民革命を重ねた現代史をふり返る。
--上巻より続く
4 戦火に包まれた世界
第18章 国家の誕生
第19章 砕け散った夢
第20章 コミュニズムとナショナリズム
第21章 スターリンの要塞
第22章 ヒトラーのレーベンスラウム
第23章 勝者
5 独立への道
第24章 ウクライナ・ソヴィエト共和国
第25章 グッバイ、レーニン!
第26章 独立広場
第27章 自由の代償
第28章 新しい夜明け
終章ーー歴史の意味
謝辞
監訳者解説
参考文献
年表
歴史人名録
索引
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