『動物ぽんぽん』『犬ぽんぽん』『猫ぽんぽん』著者のtrikotri最新作。
4冊目は、カラフルでかわいらしい小鳥たちを、毛糸のぽんぽんで作ります。
文鳥、セキセイインコ、オカメインコ、キンカチョウなどの家鳥から、
スズメ、シジュウカラ、シマエナガ、メジロ、カワセミなどの野鳥まで。
計27作品の作り方を収録しました。
作り方は、まず糸を用具にぐるぐる巻いて、ベースのぽんぽんを大小2つ作ります。
2つのぽんぽんを連結した後、鳥の形がでるように全体をカットし、
各パーツ(くちばし、目、まぶた)を本体の顔に刺しとめていきます。
そして尾羽、風切り羽、足を作り、胴にさし入れれば完成。
カットの仕方、首の角度、足の曲げ方を変えれば
さまざまな動きや表情の小鳥ができ上がります。
どの小鳥もほとんど同じ工程で作れるので、コツを覚えれば他の作品にも応用ができ、
実際の鳥の形をしているので、より本物に近い見た目に仕上がります。
作り進めるうちに少しずつ表情が表れ、
完成すると今にも飛び立ちそうな愛らしい小鳥たちが手の中に。
作品は、キーホルダーにしてかばんにつけたり、モビールにして部屋の中につるすなど、
さまざまな用途で楽しむことができます。
作品通りの子を作るもよし、糸の色を変えて自分の好みの子を作るもよし。
あなただけのお気に入りの一羽を作ってみてください。
■目次
文鳥(シナモン)
文鳥(桜)
文鳥(白)
セキセイインコ(レインボー)
セキセイインコ(コバルトブルー)
カナリア
キンカチョウ
オカメインコ(ノーマル)
オカメインコ(ルチノー)
コザクラインコ
ボタンインコ
スズメ(親)
スズメ(ひな)
ウソ
ヤマガラ
シジュウカラ
シマエナガ
ルリビタキ
メジロ
カワセミ
アカゲラ
ツバメ(親)
ツバメ(ひな)
ウズラ(親)
ウズラ(ひな)
ウズラ(卵)
用意するもの
作り方ページの見方
小鳥ぽんぽんの作り方
型紙
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文鳥(シナモン)
文鳥(桜)
文鳥(白)
セキセイインコ(レインボー)
セキセイインコ(コバルトブルー)
カナリア
キンカチョウ
オカメインコ(ノーマル)
オカメインコ(ルチノー)
コザクラインコ
ボタンインコ
スズメ(親)
スズメ(ひな)
ウソ
ヤマガラ
シジュウカラ
シマエナガ
ルリビタキ
メジロ
カワセミ
アカゲラ
ツバメ(親)
ツバメ(ひな)
ウズラ(親)
ウズラ(ひな)
ウズラ(卵)
用意するもの
作り方ページの見方
小鳥ぽんぽんの作り方
型紙
レビュー(4件)
今回もとってもキレイな本をありがとうございました! かわいい小鳥のぽんぽん挑戦してみます♪
フリマサイトで見かけて自分で作ってみたいと思い購入しました。どのページも可愛くてワクワクします。丁寧に作り方の説明があるので作るのが楽しみです。
とても可愛いくてたまりません。 愛くるしい小鳥達に見ているだけで癒されます。
作ってみたい!
どのページの小鳥ポンポンもかわいいです。 ポンポンメーカーを買いに行かなきゃ♡
やっと届きました~♪
「動物ぽんぽん」に魅せられて丸3年、当時は夢中になって自己流の小鳥ぽんぽんをたくさん作りました。 その翌年には「犬ぽんぽん」、「猫ぽんぽん」が出版され、次はどう考えても鳥でしょ…って勝手に決め込んで待つことさらに1年半、ようやく小鳥たちの出番がやってきました~!! 発売日の2か月前から予約して待ってましたよ!!! どの子も本当に愛らしくて、ページをめくりながらニコニコしています。 今回の本は「鳥」ではなく「小鳥」なので、ちょっと大きい子たちは載っていません。 大きめの子でオカメちゃんやウズラちゃん、体重で100g以下くらいの子までです。 その分、鳥種に合った足の作り方やくちばしの付け方などがとても丁寧に載っています。 我が家の愛鳥、カナリアも載っているのでとっても嬉しい♪ 「動物ぽんぽん」が流行り始めた当時は、ポンポンメーカーが売り切れ続出でしたが、その結果、100均でもポンポンメーカーが入手出来るようになり、材料を揃える手間も比較的かからず、費用もずいぶん安くすむようになった気がします。 私も今すぐ作りたいけれど、レビューの投稿を優先したので、画像に載せた自作の小鳥ぽんぽんは「動物ぽんぽん」を見ながら3年前に作ったものになります。 さて、次はどの子から作ろうかなぁ~♪