【輸入盤】エステルハージ宮のアリア集 パーション、C.ゲンツ、ヘム、フス&ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーン
ハイドンの多才さに驚嘆させられるアリア集
SACDハイブリッド盤。ハイドンは主としてエステルハージ公の劇場のために20以上のオペラを作曲しましたが、ほとんど閉却されています。当ディスクには彼が他人のオペラ用に書いたいわゆる「挿入アリア」の現存6篇と、複数の作曲家の音楽によるパスティッチョ・オペラ「キルケー」が収められています。なかでも「運命に見放された哀れな女」はハイドン最高のアリアの1つ。また「ああ、君にはわからない」はヒッチコック流の背筋の凍る恐怖に満ちています。対照的に「キルケー」はモーツァルトかロッシーニばりの機智に富み、エネルギッシュで劇的、ハイドンの多才ぶりに驚嘆させられます。(輸入元情報)
【収録情報】
ハイドン:
・運命に見放された哀れな女〜チマローザの歌劇「2人のニセ伯爵」のための
・泣かずにはいられずに
・あなたはご存知で〜アルフォッシの歌劇「偽装結婚」のための
・ひとり物思いに沈み
・よく言われるように〜サリエリの歌劇「ジェラシー学校」のための
・結婚しようと思ったら〜ガスマンの歌劇「職人の恋」のための
・お前が私を蔑むなら〜サルティの歌劇「ニセ相続人」のための
・わが美しき人よ、帰ってきておくれ
・美しい瞳が〜歌劇「月世界」のための
・ああ、君にはわからない〜トラエッタの「タウロイのイフゲネイア」のための
・パスティッチョ・オペラ「キルケー」の3篇
ミア・パーション(ソプラノ)
ベルナール・リヒター(テノール)
キルスティン・チャベス(メゾ・ソプラノ)
イヴァン・パレイ(バリトン)
マンフレード・ヘム(バス)
クリストフ・ゲンツ(テノール)
ハイドン・シンフォニエッタ・ウィーン
マンフレート・フス(指揮)
SACD Hybrid
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