犯罪者の?心の闇?を想像するのではなく,科学的に犯人の行動を分析する「犯罪心理学」.犯罪捜査における心理学の応用のうち,プロファイリングの嚆矢となったFBI方式をはじめ,客観的な犯人像の分析を可能とするリヴァプール方式のプロファイリングや,犯人の居住地を推定する地理的プロファイリング,ストーカーの危険性を推定する技術,そして大量殺人の動機の推定から効果的な防犯対策なども紹介.DOJIN選書のロングセラー『犯罪捜査の心理学』が文庫版で再登場.新たに「プロファイリング研究〜その後の15年」を収録する.
1.FBIによるプロファイリングプロジェクト
2.プロファイリングの新たな展開ーーリヴァプール方式
3.犯人の居住地を推定する
4.犯人の危険性を推定する
5.犯人の動機を推定する
6.プロファイリング研究ーーその後の15年
レビュー(5件)
推しの子見てたらプロファイリングが気になったの購入、 米帝における凶悪犯罪解決のために開発された手法なので 原作十二巻までの推しの子について、被害者及び真犯人の 人物像に迫ることにはあまり参考にはなりません。 但しストーカーに関する項目は参考になりました。 そもそもアイ殺害実行犯は『ストーカー』なのか? ミニライブや握手会、販促イベントに応募する熱心なファン→ アイ妊娠出産の情報入手→引き篭り→襲撃実行だとしたら 『ストーカー』の定義に当て嵌まらない。 ストーキング=悪質な『つきまとい』行為なので 熱心なアイドルファンは全員ストーカということになる。 親愛希求型から拒絶型又は憎悪型『ストーカー』へ 変化した理由も今のトコロ不明です。 警察内部に捜査をミスリードした協力者、 メディア関係者にもミスリードした協力者がいると思いました。 まあ、きょうび現職警官が殺人事件を犯すくらい 日本の警察は腐敗してますから。 北京五輪の聖火リレーが長野で実施された際も、 暴行する支那人らを見逃して 暴行を受けるチベット人らを逮捕したくらいですから。 害国人が日本国内で犯罪犯しても起訴しませんから。 日本人は自衛隊しか信用してはいけないのでしょうね、 憲法九条はさっさと破棄すべきだと思いました。