【患者を思い通りに治せない治療家へ】
あなたの治療に足りないのは技術ではなく「説得力」です。
患者は治ったと「納得」するまで治りません。
アメリカ育ちで世界を股にかけた医療従事者である著者による「患者を思うがままに誘導できる説得術」は、「心理技術」と「治療」を合わせた治療家のためのコミュニケーションスキルです。
あなたはこの技術がないまま治療家を続けられるのですか?
第一章 説得術とは
★ 「説得術」はメイドインアメリカ
★ 二つのお願い
第二章 「説得」と「洗脳」の違い
★ 「説得術」は患者が最優先
★ 返報性の原理とは
★ 「説得術」は誰にでもできるの?
第三章 「説得術」で最も大切なこと
★ 人は「見た目」
★ ポジショニングの重要性
★ プラシーボ効果
★ 治療家のポジショニング
★ できないのなら全力で「演じる」
★ 「肩書」も重要なポジショニング
★ 「雰囲気」を味方に付ける
★ 究極のポジショニング
第四章 カリスマになる
★ カリスマ性は「スキル」
★ 相手の話を聞く
★ 相手の感情にシンクロする
★ 情熱的にさせる
★ 二種類の「自信」
★ あらゆる方法で伝える
★ 目は口ほどにものを言う
★ どんどん発信する
★ 神秘性を演出する
★ アクティブ・リスニング
第五章 褒める極意
★ まずはポジティブにさせる
★ 褒め上手とリップサービスの違い
★ 褒めるべきポイント
★ 正論で人を説得することはできない
第六章 誘導するために必要な「ストーリー」
★ ストーリーで伝える
★ 患者の悩みを知る
★ ストーリーの公式
★ 理解度を最も上げる「メタファー」
★ 「説得術」は治療
★ 説得力をもたせる「非言語コミュニケーション」
第七章 患者を「納得させる」心理技術
★ リフレーミング
★ 質問する
★ 説明不足・ベストアンサーセット
★ ペーシング
★ フット・イン・ザ・ドア
★ ドア・イン・ザ・フェイス
★ ローボール・テクニック
★ イエスセット
★ イエス・ソー話法
★ 権威性の法則
★ 誤前提暗示
★ バーナム効果
★ 秘密の共有
★ カリギュラ効果
★ スケーリング・クエスチョン
★ タイムリミット効果
★ ザイオンス効果
★ アンカリング効果
★ 不安・安心セット
★ シャルパンティエ効果
★ 間を入れる
★ 損失回避の法則
★ 決めつけ話法
★ ビフォーアフター
★ フランクリン効果
★ ゴール・シフトテクニック
★ ベネフィット・シフトテクニック
★ 自己投影させる
★ パーソナリティー・リーディング
レビュー(0件)