コロナ禍の時期を挟んで、社会環境の変化に伴い、DX化・AI技術の進展そして、ネット販売の拡大が進んでいる。こうしたことは「企業の事業環境の変化」であり、市場ニーズの変化でもある。この本は「自己資本が少ない創業者」を対象に、具体的な運営方法について事例を含めて解説する。
第1章 背景
1 『失われた30年』と開業率の相関性
2 政府の起業促進政策とスタートアップ
3 コロナ禍以降の働き方の変化と低資本起業家の増加
第2章 低資本による創業の方法論
1 創業のステップ
2 業種別の必要資金
3 資金調達の手段
第3章 低資本による創業の具体的方法
1 初期投資に関する具体的な資金の削減方法
2 運営に関する具体的な資金の削減方法
3 資金調達に関する具体的な資金の削減方法
4 その他資金の削減方法 第4章 事例
1 キッチンカーによる低コストでの創業 無添加フルーツジュース
2 東京から長野に移住し地元クレープ屋を引き継ぐ(事業承継)
3 お花の移動販売
4 元美容サロンの店舗を居ぬきで借りて、安上がりに創業した整体サロン
5 低資本で始める自動車整備工業
6 市町村の補助金と内装工事の一部をDIYすることにより開業時のコストを削減したハンドメイドショップ
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