一九八〇年代、日本は世界で最も勢いのある経済大国だった。しかし、九〇年代に入ってバブルが崩壊、経済は停滞して「失われた一〇年」と呼ばれた。その後も不況から脱出できず、もはや「失われた三〇年」になろうとしている。その原因は何かー。すべては「税金と規制」の問題に集約される。だが、日本は世界に先駆けて少子高齢化が進み、財政状況も悪化。社会保障費は増え、自然災害も毎年のように日本列島を襲う。であれば「増税はやむなし」なのか?上がる一方の税金と規制に苦しむ日本が打つべき手とは?俊英の政治アナリストが、私たちに刷り込まれた「洗脳」を解く。
レビュー(15件)
なぜ今まで無かった!? 減税本
今まで無かった分野の本。繰り返し読める。 なぜ、今まで減税は語られなかったのだろうか。 規制と増税によって既得権益が甘い汁を吸い、日本の成長を阻害してきた。 何をやるにしても難解な手続きが必要。働いてもごっそり税金を取られる。「日本の将来のため」「より良い社会のため」と続いてきた規制と税金の増加は失われた30年を作った。 今こそこの悪習と決別するときではないだろうか。減税と規制撤廃により、頑張った人が報われ成長する日本にしようではないか。 その為の基礎知識と具体的方法をこの本から得ることができる。 読みやすく書いてあり、多くの人に読んでもらいたい本。
税金下げろ、まさにその通り 国民を財布だと思って、かつあげでは無いですか 増税して既得権益者に金横流しにしている 腐った政府はもううんざり 腐敗した政治家も官僚も排水溝に流してしまえ 我々日本国民は今まで税金を納めすぎた 政治の意識が向上すれば日本は良くなる 良い国ニッポン!復活
有権者として出来る事が分かるバイブルです
傍に置いて、この民主主義の中で自由に生きる為の指針として何度も読み返したいと思います。 政治家と官僚、有権者の正しい関係の話は目から鱗がボロボロ落ちました。 バイブル爆誕の予感です。
配送されました。ありがとうございます。楽しみにしてたので、うれしいです。