●本書は2005年発行の好評書『運動機能障害症候群のマネジメント』の続編である.
●本書は多くの臨床家が高い関心を寄せる姿勢・運動パターンの問題を,基本的な運動学・機能解剖学の知見に基づいて分析し,診断と治療ガイドラインのレベルまで体系化した内容になっている.
●筋骨格系分野に携わるセラピストにとって本書は,頸椎,胸椎,肘,手,膝,足の運動系症候群に関する最良の成果を理解でき,日常の診断・治療におおいに活用できる一冊となっている.
●筋骨格系運動機能障害を理解するための基礎情報が満載の2冊を併せて通読されることをお薦めします!
Chapter 1 運動系症候群の基礎となる最新のコンセプト
Chapter 2 リハビリテーションのための病期分類システム
Chapter 3 頸椎の運動系症候群
Chapter 4 胸椎の運動系症候群
Chapter 5 手と手関節の運動系症候群
Chapter 6 肘関節の運動系症候群
Chapter 7 膝関節の運動系症候群
Chapter 8 足部と足関節の運動系症候群
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