20歳の自分に教えたい現代史のきほん
: 池上彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ
米中新冷戦とはどういうことか? なぜ中国は経済大国になったのか? アメリカ軍がアフガニスタンから撤退したのはなぜか? 北朝鮮がミサイル発射を繰り返すのはなぜか? 日々のニュースの疑問は現代史を遡ることで解決できます。なぜなら、現代史に残るできごとは、毎日報道されるニュースから始まっているから。いまのニュースの発端は現代史のできごとの延長線上にあります。「東西冷戦」や「バブル崩壊」「リーマンショック」など、いまさら恥ずかしく聞けない現代史のきほんを、池上さんがやさしく解説します。現代史を理解するだけで、日々のニュースは各段に面白くなります。ひとつひとつのニュースは点でしかありませんが、視点を世界に広げることで、それは線になり、さらに歴史から見ることで、面に拡大していきます。地理から歴史からニュースを見ることで、点だったニュースが面の一部として理解できるようになる。そんな「現代史を学ぶ意義や楽しさ」が満載の1冊!
第1章 米中関係のなぜ? 1 米中新冷戦時代の幕開け2東西冷戦第2章 イスラム情勢のなぜ?1米軍のアフガニスタン撤退2「イスラム国」とイスラム教3 テロはなぜ起こるのか?第3章 世界経済のなぜ?1中国はなぜ経済大国になったのか2バブル崩壊3 リーマンショック第4章 世界の軍事力のなぜ?1世界の軍事力はどうなっているのか2北朝鮮の核・ミサイル開発
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