「潰瘍性大腸炎」により大腸を全摘してからも、難治性瘻孔のため治療を続けていた不死鳥・島袋全優。『腸よ鼻よ』の連載もスタートし意気軒昂の全優だったが、瘻孔が再発し手術のため入院、連載開始早々に休載という「闘病ギャグエッセイ漫画」にふさわしい(?)伝説を作ったのだった。全優は、これからのことを考え沖縄から三重に引っ越しを敢行するが、引っ越し翌日に腸閉塞を起こし、またしても入院し再手術を行うことに……。手術は無事終わり一旦は平穏を取り戻したかに見えたが、その後も体の不調が全優に襲いかかる。入院&手術が繰り返され『腸よ鼻よ』も休載が頻発、ついに打ち切りの可能性がーー。『腸よ鼻よ』、そして島袋全優はどうなってしまうのか!? 闘病ギャグエッセイ、ここに堂々の完結!
レビュー(4件)
ネタバレにならないコメント!
ついにこのときが来てしまった…。そう、終わりだっ!終わってしまった…。 ネタバレしたくないから言わないが、これだけは言わせてくれ! 島袋先生お疲れ様でした!! 次回作を楽しみに待っています。
最終巻は不思議と感動を覚えてしまった。健康おめでとう。
最終巻らしい。
ほぼ実話なのかよくわかりませんが、面白いです。元気にマンガを書いてください。応援しています。最終巻、お疲れさまでした!