わが国現行の「行政組織法」がどのようなものであるのか。初版から17年近くに積み重なった法令の改正,学説や判例の変化や蓄積を踏まえ,行政組織法を客観的に認識し法理論的に分析,行政組織の法理を究める。満を持しての,待望の改訂。
第1編 行政組織法総論
序 章 行政組織法とは何か
第1章 行政組織法上の法主体
第2章 行政組織法上の法関係
第2編 国の行政組織と法
序 章 概 説
第1章 内 閣
第2章 内閣の統轄の下にある行政組織
第3章 特別の行政主体
第3編 地方行政組織法
序 章 地方行政と行政組織
第1章 地方公共団体の種類
第2章 普通地方公共団体の権能──とりわけ国との対比において
第3章 普通地方公共団体の機関
第4章 住民の直接請求と住民争訟
附 編 公務員法
第1章 総 説
第2章 公務員の概念
第3章 公務員の任用及び離職
第4章 公務員の勤務関係
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