「体力測定」の実習・演習を学ぶ初学者向けに、イラストと動画で視覚的にも理解を促せるように編集した。本書では、文部科学省新体力テストに挙げられている項目のほか、形態計測、フレイルやロコモティブシンドロームなどの医学的評価にかかわる高齢者の体力測定にも触れ、動画つきで解説(QRを読み込んで視聴できます)。
測定時に活用できる記録用紙、プロフィールシートは小社ホームページ「書籍サポート」よりダウンロードし、測定項目にあわせて改変が可能。効率的に実習を進められるように工夫した1冊。
★シリーズ「みらいスポーツライブラリー」の5つのポイント
1学びの目的、学びの動機付けを明確にした「導入」
2主体的な学びにつなげる「考えてみよう」
3予習・復習時に活用できる「要約」欄
4学びの定着を図る章末課題「学びの確認」
5より広い学びへとつなげる「Column」
第1章 体力とは
1 体力の定義
2 体力の分類と意義
第2章 体力測定とは
1 体力測定の条件
2 体力測定の手順
3 体力測定の評価
第3章 体力測定の実際(エネルギー系)
1 筋力
2 瞬発力(パワー)
3 筋持久力
4 全身持久力
第4章 体力測定の実際(サイバネティックス系)
1 敏捷性
2 平衡性
3 柔軟性
第5章 体力測定の実際(高齢者・介護予防関連体力)
1 高齢者の体力
2 一次予防体力
3 二次予防体力
4 ロコモティブシンドローム判定
第6章 形態計測の実際(体格・体型)
1 形態計測の意義
2 形態測定法
3 体格・体型計測の実際
第7章 形態計測の実際(身体組成)
1 身体組成計測の意義
2 間接法による身体組成の推定
3 体格指数、身体組成指数
巻末資料
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