加えよう、副題:サァラがんばる! まぁ、本巻のクライマックスはバトルシーンなんですが、サァラはとても頑張る子。セーラ先輩の好感度はMaxでこれ以上上がらないとして、サァラはまだまだ上がる余地があるわけで。 前後巻の黄金週間篇も、とりあえず終了。本作はやはりバトルがメインに据えられているという事を再確認。たまに出てくる裏幕っぽい描写は、いつごろ回収されるのか? シリーズ構成に期待して☆4つ。,「このライトノベルがすごい」のレビューを読んで購入しました。面白いですよ。, 黄金週間の中盤、お花見の途中でラヴィニアに対戦が入ってくるところで前巻が終わり、今回はそのまま話が続きます。今回でセーラたち超鋼女四姉妹の宿敵になると思われる若草の四姉妹が勢揃いしますが、セーラたちの知らないところでかなり深い因縁がありそうです。 また、超鋼女四姉妹サイドでも、サァラが茸味の家に同居することになって、セーラの恋敵として茸味に(物理的、精神的共に)大接近を試みるものですから、セーラ先輩としては千美絵のこともあって心穏やかではいられません。まあ、そうでなくてもセーラと茸味の心中は普段から互いのことを意識しているからそういう意味では穏やかとは言えませんが(笑)。 あと、あらゆることが初めて尽くしの茸味の家で多くのことを学習していくサァラの成長と変化は一巻、二巻と比べると誠に著しいものがあり、そういう妹属性が、茸味にとってはトラブルを引き起こす原因となっても邪険に出来ず、セーラにとっても嫉妬と姉性との板挟みになるわけです。千美絵との関係も急展開を見せていたりして、相変わらず色んな所で先が読めません。,本の内容が一部記載されています。未読の方、ストーリー・結末などをお知りになりたくない方は、お読みにならないコトをお勧めします。 ------------------------------ ------------------------------ -------------------- 超鋼女セーラ、ロボ娘(こ)はボクの夢を見る、センパイと僕の黄金週間 前編に続く、四冊目。 TRPG番長学園RPG、新訳・番長ファイト!の世界観を使ったノベライズ。 もはや世界観の説明する気もなさそう。 増える伏線、キャラクター、ワケのわからなさ。 戦闘もまだまだ足りないと思っていれば、次はもっと減らすとのコト。 戦うための超鋼女を戦わせたくない少年の思いとか、そういう複雑で深い物語にする気はなさそうだ。 そろそろ諦め時かもしれない。
レビュー(4件)
加えよう、副題:サァラがんばる! まぁ、本巻のクライマックスはバトルシーンなんですが、サァラはとても頑張る子。セーラ先輩の好感度はMaxでこれ以上上がらないとして、サァラはまだまだ上がる余地があるわけで。 前後巻の黄金週間篇も、とりあえず終了。本作はやはりバトルがメインに据えられているという事を再確認。たまに出てくる裏幕っぽい描写は、いつごろ回収されるのか? シリーズ構成に期待して☆4つ。
「このライトノベルがすごい」のレビューを読んで購入しました。面白いですよ。
妹? or 恋のライバル?
黄金週間の中盤、お花見の途中でラヴィニアに対戦が入ってくるところで前巻が終わり、今回はそのまま話が続きます。今回でセーラたち超鋼女四姉妹の宿敵になると思われる若草の四姉妹が勢揃いしますが、セーラたちの知らないところでかなり深い因縁がありそうです。 また、超鋼女四姉妹サイドでも、サァラが茸味の家に同居することになって、セーラの恋敵として茸味に(物理的、精神的共に)大接近を試みるものですから、セーラ先輩としては千美絵のこともあって心穏やかではいられません。まあ、そうでなくてもセーラと茸味の心中は普段から互いのことを意識しているからそういう意味では穏やかとは言えませんが(笑)。 あと、あらゆることが初めて尽くしの茸味の家で多くのことを学習していくサァラの成長と変化は一巻、二巻と比べると誠に著しいものがあり、そういう妹属性が、茸味にとってはトラブルを引き起こす原因となっても邪険に出来ず、セーラにとっても嫉妬と姉性との板挟みになるわけです。千美絵との関係も急展開を見せていたりして、相変わらず色んな所で先が読めません。
ライトノベル読書
本の内容が一部記載されています。未読の方、ストーリー・結末などをお知りになりたくない方は、お読みにならないコトをお勧めします。 ------------------------------ ------------------------------ -------------------- 超鋼女セーラ、ロボ娘(こ)はボクの夢を見る、センパイと僕の黄金週間 前編に続く、四冊目。 TRPG番長学園RPG、新訳・番長ファイト!の世界観を使ったノベライズ。 もはや世界観の説明する気もなさそう。 増える伏線、キャラクター、ワケのわからなさ。 戦闘もまだまだ足りないと思っていれば、次はもっと減らすとのコト。 戦うための超鋼女を戦わせたくない少年の思いとか、そういう複雑で深い物語にする気はなさそうだ。 そろそろ諦め時かもしれない。