学者らしからぬ軽快な文章が面白い。でも、読み終わった後に色々と考えさせられる本。コーヒーの流通や栽培方法からコーヒー消費国や生産国の実情まで世界的な視点ですべてを見渡せるようになっている。,コーヒー関連本の多くは、マニアック過ぎたり、特定の企業や政治組織の偏見によって書かれていることが多いと思います。コーヒー史の面白い本もありますけど、近代以前の古い歴史の本ばかりです。この本は、コーヒーに関係する色々な立場の人たちを優しい気持ちで広く見渡しながら、近現代のコーヒー史について詳しく書いてためになります。コーヒー栽培や商品としての特色についても説明されていますし、文章も読みやすいです。バリスタを目指している友人にも、近々この本をプレゼントしようと思います。おすすめの一冊です。
レビュー(4件)
読みやすく、ためになる。
学者らしからぬ軽快な文章が面白い。でも、読み終わった後に色々と考えさせられる本。コーヒーの流通や栽培方法からコーヒー消費国や生産国の実情まで世界的な視点ですべてを見渡せるようになっている。
目からウロコのコーヒー本
コーヒー関連本の多くは、マニアック過ぎたり、特定の企業や政治組織の偏見によって書かれていることが多いと思います。コーヒー史の面白い本もありますけど、近代以前の古い歴史の本ばかりです。この本は、コーヒーに関係する色々な立場の人たちを優しい気持ちで広く見渡しながら、近現代のコーヒー史について詳しく書いてためになります。コーヒー栽培や商品としての特色についても説明されていますし、文章も読みやすいです。バリスタを目指している友人にも、近々この本をプレゼントしようと思います。おすすめの一冊です。