事業性と社会性という文脈では、利益を生み出すツールとして語られることが多かったマーケティング。1つの手段から、儲けて、社会的によいことへも繋げてもいけるマーケティングの可能性を探る。
序 章 「社会的に良いこと」はマーケティングにできるのか
第1章 「社会にとって良いこと」をするということ
第2章 マーケティングについての簡単なレクチャー
第3章 ソーシャル・マーケティングに関する議論整理
第4章 社会性と事業性の両立の必然性と困難性
第5章 事業性と社会性を両立させ進化する企業・団体
第6章 事業性の持つ意味 -そして,社会性へー
第7章 結論とインプリケーション
レビュー(0件)