中森明菜史上初のトリビュート・アルバム&ベストアルバム!
令和7年となった今も「表現力」や「存在感」がリスペクトされ続ける中森明菜。
デビュー当時から、いわゆる「アイドル」の枠をはみ出した「稀有な存在」であり、現在でも、彼女に影響を受けているシンガーやアーティストが後を絶たない中、彼女が表現してきた数々の名曲を彼女とその楽曲をリスペクトする多くのアーティストたちにより、それぞれの解釈やアレンジでカバーし歌い継ぐ、トリビュート・アルバム企画が遂に登場!
中森明菜所属事務所「HZ VILLAGE」の公認・協力を得て、「表現者・中森明菜への想い」や「それぞれの参加者が持つ表現力」が感じられる企画が遂にスタート!
■アルバム・タイトルの “明響”(読み:めいきょう)について
「明菜を響かせる!」、「明菜が響く!」という意味。
■アルバムのジャケット・アートワークは、'80年代ポップカルチャーの影響を受けた斬新なヴィジュアル作品で話題のアーティスト「中尾舜」氏による描き下ろし!中森明菜の肖像を、独自のタッチで繊細かつ大胆に、鮮やかに描いている。
■トリビュート・アルバム発売日の5月1日【中森明菜デビュー記念日】には、中森明菜トリビュート・ライヴもLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催決定!
レビュー(2件)
それぞれの歌いこなし
50-60歳代の我が夫婦二人は明菜さん世代でテレビでこのCDを知り購入してみました。たくさんの方々の歌いこなしが楽しかったです、Adoさんの十戒は2人ともイイね!の感想でした。聴き終わったら明菜さん自身のCDアルバム引っ張り出してきて改めて聴いて楽しみました(笑)
トリビュートアルバムは賛否両論ありますが、BGMとしては心地良く聞く事ができます 明菜ファンですので、単純にトリビュートアルバムを出して貰えるだけでも嬉しかったです ジャケットも好きです
好き嫌いがくっきりと分かれそう
明菜とその楽曲をリスペクトする 多くのアーティストたちが、それぞれの解釈やアレンジでカバーする というコンセプトで制作されたアルバムですが、原曲とは異なる アレンジ や 歌唱 を聴いてみたいと思える方には、バラエティー感満載で タイトル通り 響く内容のアルバムだと思います。 一方 オリジナルをこよなく愛している方(明菜至上志向の方)にとっては、何か物足りなさを感じる曲が多いのでは? と感じました。 (特に男性アーティストのカバー曲に その傾向が強い といった印象を受けました) それぞれのアーティストが、それぞれの解釈や想いで歌うのは自由ですし、明菜さん ご本人にとっても ご自分の曲を好きで歌って頂けるなら本望だと感じておられると思いますし、どうぞ 想う様に歌って下さいという意向だと思います。(なんなら 心から 有り難い事 だと感じでおられるのでは? とも思います) ただ それを 明菜ファン を含む 一般の方々が 聴きたいと思うのか? 受け入れられるのか? というのは別の問題ですし、悪い言い方をすれば 「単に 作り手の 自己満足を 聴かせられている」感が否めませんでした。 ですが 冒頭で書いた様に、中には 自分が好きな 明菜の曲を 別バージョンで聴いてみたい、と思われる方も 一定数おられる かとは思います。 そうではない方は、部分的にでも 試聴できるサイトで確認してから、購入の是非を決定される事をお勧めします。 私の様に 明菜の曲が好きだからと、無条件に購入して「期待外れだった」或いは「思っていたのと違っていた」とならない様に して頂ければと思います。 (勿論 全ての曲がそうだった訳ではありませんが...) 最後に、このアルバムを聴き終えた後で、中森明菜 というアーティストの 素晴らしさ や 偉大さを、改めて認識させられました。 (このアルバムを聴いた後に どうしても オリジナルが聴きたくなり 貪る様に聴いてしまいました)