『疾患とつながる解剖生理図鑑』を改訂しました!
〇YouTube登録者30万人超え!大人気の解剖生理講座が書籍化
〇イラストと短い文章で解剖と疾患のつながりが理解できる
〇楽しくわかりやすく勉強したいならこの教科書がおススメ!
改訂ポイント
〇カバー・表紙の色:初版(ピンク)→改訂版(ブルー)にしました。
〇内容:より伝わりやすい文章とイラストを盛り込んで大幅に改訂しました。
本書の初版(2024年1月10日発行)の誤植を解消しました。
謹んでお詫び申し上げます。
寝る間も惜しんで知識を暗記し、翌日の試験をクリアする日々。
医療系の職業をめざす方の中にはこのような方がたくさんいます。
私ももちろん、その一人でした。
でもどうせ勉強するなら楽しく学びたいと思い、
自分なりに勉強を工夫してSNSに投稿したところ、多くの方から感謝の言葉をいただきました。
本書は、成績をアップさせながら
「体のしくみってスゲぇ。不思議だし面白い」と思ってもらうためにつくられた本です。
楽しみながら勉強しても成績につながることを実感できる本なのです。
●解剖生理学と病態生理が1つになった本が誕生!
もう1つ、この本で私がやりたかったことがあります。
それは、解剖生理の知識と疾患の知識をつなげることです。
ほとんどの授業や教科書は、解剖学、生理学と、病態生理学を別々に学びます。
でも本当は、「基本的な体のしくみ」と「疾患」のつながりを意識することで
もっと体のしくみに感動し、勉強に好奇心をもって自発的に学べると思うのです。
そのため、本書では各章を2部に分け、「解剖生理」を学んだあとに「疾患」を学ぶ
という構成になっています。膨大な知識量を暗記するといった苦しい努力は、
勉強が楽しいと思ってもらえることで最小限に抑えることができます。
体のしくみは不思議で面白い!
〈目次〉
第1章 細胞・組織
第2章 骨格・筋系
第3章 循環器系
第4章 呼吸器系
第5章 消化器系
第6章 泌尿器系・生殖器系
第7章 内分泌系
第8章 脳と神経系
第9章 免疫系
第10章 感覚器系
レビュー(6件)
第2版目らしいですですが、見やすく、動画付きで、何時でも見れる様にスマホに入れてます。
イラスト、文字など とても 見やすくて 頑張れそうです
間違いが多すぎて話にならない。アドレナリンのタイトルが副腎皮質ホルモンになってるなど、ただの誤植とは思えない間違いが複数。
面白い
相変わらず、絵が面白い。これから、しっかり読み込みたいと思います。
ガッカリ
発売を楽しみにしていたのですが、あまりの間違いの多さにガッカリです。 著者のYouTubeにて間違いの訂正がありましたが、大きな見出しも含めてたくさんあるので購入を後悔しました。 出版社のサイトは、探しましたが訂正は見当たらず。あまりにも不誠実な本でした。 返金もしくは訂正版に交換してほしいです。