音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク
: ジュディット・クラインマン/ピーター・バコーク/嶋根 淑子
本当に効果のある練習の仕方、身体に無理をさせない楽器とのつき合い方、コンサート本番に向けた心身のメンテナンスなど、テクニークをさまざまな場面でどう活用し、実践するかを具体的に記した24章。読者はすぐにでも、自身の演奏にテクニークのアイディアを取り入れることができる。
プロ・アマチュア問わず、音楽を愛し上達を願う、すべての音楽家必携の実践ガイド。素晴らしい音楽は、優れた自分の「使い方」から生まれるのだ。
第1部 序 論
第1章 なぜ音楽家がアレクサンダー・テクニークを使うとよいのか
第2章 本書の使い方
第3章 F. M. アレクサンダーの発見したこととその発展
第2部 基本的原則
第4章 学ぶプロセスにおける習慣
第5章 プライマリー・コントロール
第6章 抑 制(インヒビション)
第7章 方向性
第8章 注意と気づき
第3部 自分という楽器を調整する
第9章 ボディ・マッピング
第10章 呼 吸
第11章 声
第12章 視 覚
第4部 静寂と動き
第13章 セミ・スパイン
第14章 椅子の背に両手を置く
第15章 バランス
第16章 動きとエネルギー
第5部 実 践
第17章 アレクサンダー・テクニークのレッスンをどう受けるか
第18章 教師と生徒の関係性
第19章 コーディネーション
第20章 楽器の技術
第21章 よい練習とは
第6部 本 番
第22章 本番にまつわる不安
第23章 迫力ある本番のための準備
第24章 アンサンブルの能力を高める
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