【輸入盤】交響曲第2番、第7番 アンナ・ドゥチマル=ムロツ&アマデウス室内管弦楽団
DUXのヴァインベルグ・プロジェクト! 交響曲第2番、第7番
1968年にポーランドを代表する名女流指揮者アグニェシュカ・ドゥチマルによって創設された、ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団によるヴァインベルグ・プロジェクト。ここでは、ショスタコーヴィチ的な雰囲気を連想させる初期の秀作である『交響曲第2番』(1946年)と、チェンバロが場面転換の重要な役割を担い、アダージョ・ソステヌートで始まりアダージョ・ソステヌートで終わる『交響曲第7番』(1964年)の2作品をカップリング。
ドゥクス(DUX)とアマデウス室内管のヴァインベルグ・プロジェクトで指揮を振るうのは、2009年から同オーケストラの副指揮者を務めているアグニェシュカの娘であるアンナ・ドゥチマル=ムロツ。母親譲りの音楽性と統率力に期待がかかります。(輸入元情報)
【収録情報】
ヴァインベルグ:
● 弦楽オーケストラのための交響曲第2番 Op.30
● 弦楽オーケストラとチェンバロのための交響曲第7番 Op.81
オスカル・クラヴィエツキ(コントラバス)
ドロタ・フラッコヴィアク=カパラ(チェンバロ)
ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団
アンナ・ドゥチマル=ムロツ(指揮)
録音時期:2019年6月10-12日
録音場所:ポーランド、ポズナン・フィルハーモニー・コンサート・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
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