もうひとつの釣り道具で楽しむフィッシングライフスタイル「マイボート・アングラーズ日記」
自然に出会い、魚と戯れるための魔法の道具
漁船や釣り船は、漁労と移動という二つの目的を持って発展してきた。
途方もない距離を移動し、漁具として、ときには家、舟屋として発達した漁船史は、考古学、民族学的な研究に必要不可欠な要素だ。
そして、こうした漁師や釣り人の創意工夫の上に現在のさまざまなタイプのボートフィッシングがある。
大海原に漕ぎ出す、あるいは川を下りながら自分でポイントを探し、自分の釣り方で魚を釣る。
この誰にもしばられない自由なスタイルこそが、マイボートフィッシングの魅力であり、ますます注目が集まる最大の理由だろう。
さらに釣り以外の要素として、キャンプや食などのプラスアルファの楽しみ方を取り入れる人も増えている。
マイボートフィッシングは十人十色、
釣り人それぞれが持つ感性を反映できる魔法の道具かもしれない。
【巻頭インタビュー】
野外料理・野営道具研究家 岡野永佑(A-suke) - 悪天候こそ、アウトドアライフの醍醐味ー
【特集】
もうひとつの釣り道具で楽しむフィッシングライフスタイル『マイボート・アングラーズ日記』
◎シーカヤックで南海の巨大魚を釣る
◎ダウンリバー・フィッシングの爽快!
◎元祖・SUP アングラーの活躍
◎夢を創って釣る! 大きな愉悦
◎釣って漕いで歌う!
【連載コラム】
太公望万歳! 永田一脩
『 釣・魚画帖』入門 宮田亮平
釣人たちの輪舞曲 錦織則政
釣音(つりおと) 宮沢和史
京都木屋町・美味礼賛 湯どうふ「喜幸」
Adventurous Fishing in Nepal 竹内洋岳
Magical Aquarium Tour 猿渡敏郎
【釣具物語】釣具、漁具の歴史とその変貌
同じ水、同じ流れの中で 土屋 守
Fishing Café CLUB
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