【輸入盤】蔭と恐怖の狭間で〜バスのためのアリア集 ナウエル・ディ・ピエロ、ヨハネス・プラムゾーラー&アンサンブル・ディドロ
ウエル・ディ・ピエロが
プラムゾーラー&アンサンブル・ディドロの伴奏で歌うアリア集!
レイチェル・ポッジャーに学んだ21世紀世代のバロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーが主宰し、様々な知られざる作品、意欲的なレパートリーを発掘してきたフランスのレーベル「オーダックス・レコーズ(Audax Records)」。今回はブエノスアイレス出身でパリ・オペラ座や英国ロイヤル・オペラ・ハウス、ミラノ・スカラ座などでも歌ってきたオペラティック・バス、ナウエル・ディ・ピエロがプラムゾーラー&アンサンブル・ディドロと共演。17〜18世紀に書かれたオペラからバスのためのアリア&レチタティーヴォ集を歌います。
作品に高貴さと権威を与える重要な役割を果たしながらオペラの舞台では注目の的になることが少ないバス歌手。このアルバムでは17〜18世紀の100年にわたるオペラの歴史を巡る旅を通して、バスのための音楽の幅広さ、奥深さを紹介します。(輸入元情報)
【収録情報】
● ロッシ:『ヨルダン川のエルミニア』〜シンフォニア
● モンテヴェルディ:『ポッペアの戴冠』〜Amici, e giunta l'hora
● カヴァッリ:『恋するヘラクレス』〜Ma qual pungente arsura
● サルトリオ:『アエリウス・セイヤヌスの僥倖』〜Selve amiche
● ジアーニ:『Alba Soggiogata da' Romani』〜Ritornello con 2 trombe - La fronte a quei superbi - All'armi, all'armi
● ジアーニ:『愛と復讐の決闘』〜序曲
● ジャンネッティーニ:『クラウディウス・ネロの青年時代の到来』〜Fra l'horror d'ombre terribili
● ボノンチーニ:『ジュリオ・チェーザレの帰還』〜Ouverture - Si, torno, o bella - Occhi belli, occhi possenti
● ヘンデル:『アチ、ガラテアとポリフェーモ』〜蔭と恐怖の狭間で
● ヘンデル:『アグリッパ』〜Nella Britannia vinta、Cade il mondo
● A.スカルラッティ:『十人委員会』〜序曲
● A.スカルラッティ:『春の栄光』〜Trassi dal nulla il tutto、Dell'alba e dell'aurora
● ヴィヴァルディ:『ティート・マンリオ』〜戦をしたがる心が
● ヴィヴァルディ:『オルランド』〜Ah sleale, ah spergiura
● ヘンデル:『オルランド』〜O voi del mio poter
● ヘンデル:『オルランド』〜不吉な嵐が起こる
● ヘンデル:『リナルド』〜復讐の女神の蛇たちが音を立て
ナウエル・ディ・ピエロ(バス)
ニコラス・スコット(テノール)
ギヨーム・グティエレス(テノール)
ニコラ・ブルイマン(バリトン)
アンサンブル・ディドロ
ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン、ディレクター)、
録音時期:2023年2月5-9日
録音場所:パリ、サル・コロンヌ
録音方式:ステレオ(デジタル)
日本語解説付き(解説:ヨハネス・プラムゾーラー)
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