1巻からずっと続けて読みました。もう切なくて切なくて。とにかく読んで頂きたい本です。,新刊を楽しみにしてました!ジョージ朝倉先生の大ファンです。,この巻から見たらあまり面白くないかもしれないけど、最初から読んだら本当面白い!というか主人公の考えてるコトが普通に自分にも当てはまる所があるというところが親近感を覚えてイイ!!,少女誌連載中の『溺れるナイフ』と平行して、ヤング誌に発表している作品。 ジョージ朝倉は女性作家にしては珍しく、創作意欲が旺盛なのだな、と思う。 あいかわらずこの人らしいダイナミックな画面使いと、不安定な感情の機微と、それからたんたんと胸を突き刺す言葉。 「事故ったお友だち」を見舞い続ける京ちゃんの、はずした目線が切ない。 うらぎる、ってまさにこのことだよね。 目と目が合わないのは、もう歯車が狂った証拠。 目をそらし続けるのは、逃げ続けるのは、真実から。,相変わらず切なく面白いです。ジョージファンなら会だと思います
レビュー(22件)
はまりました
1巻からずっと続けて読みました。もう切なくて切なくて。とにかく読んで頂きたい本です。
新刊を楽しみにしてました!ジョージ朝倉先生の大ファンです。
この巻から見たらあまり面白くないかもしれないけど、最初から読んだら本当面白い!というか主人公の考えてるコトが普通に自分にも当てはまる所があるというところが親近感を覚えてイイ!!
少女誌連載中の『溺れるナイフ』と平行して、ヤング誌に発表している作品。 ジョージ朝倉は女性作家にしては珍しく、創作意欲が旺盛なのだな、と思う。 あいかわらずこの人らしいダイナミックな画面使いと、不安定な感情の機微と、それからたんたんと胸を突き刺す言葉。 「事故ったお友だち」を見舞い続ける京ちゃんの、はずした目線が切ない。 うらぎる、ってまさにこのことだよね。 目と目が合わないのは、もう歯車が狂った証拠。 目をそらし続けるのは、逃げ続けるのは、真実から。
相変わらず切なく面白いです。ジョージファンなら会だと思います