漫画家は幸せになってはいけないのか…?
伯に訪れた初めての恋。
「幸せな人間は漫画が描けなくなる」という先輩の言葉に
複雑な思いを抱える伯だが、
そんな彼を待っていたのはとうに家族の縁を断ったはずの
実の母親からの電話…!
漫画家のプライベートに担当編集がどこまで関わるべきか、
心にとっても試練の時であり…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
18巻には、現在の漫画執筆において重要な作画道具となった
「デジタル原稿制作アプリ」の開発チームエピソードも。
漫画の裏方にはこんな方々もいるんだ!と胸が熱くなること必至です!!
レビュー(17件)
大好きな漫画です!近くの本屋で揃ってなかったため購入。綺麗な品で良かったです。
読むだけでポジティブになれる
心温まるお仕事漫画。 読むだけで、ポジティブ思考になれてお得感満載。 近くのリアル書店が売れ線路線のみ力を入れており、味のある漫画が肩身の狭い状態で、寂しい限りです。
1巻から読み続けていると、出版業界(漫画業界)の変遷を知ることができて毎巻興味深い。 今回は特に、こんなにもデジタル化が浸透しているのだなと感じた。 高畑さんがその新たな時代にしっかり適応している 失敗もありつつ、新しい時代に挑戦し、学び、適応していく。 適応したということは成長した、進化したということで、いくつ年を重ねても成長することができるということを、この作品は教えてくれる。 自分もそうでありたい。
じわじわくる人間の怖さ
近くの図書館に入るまで待てずに買いました。買って良かった~。絵は、相変わらずのアジのある絵で、1巻からそうかわりない気もしますが、話の内容がどんどん繊細になってきて、登場人物の深みが増してきます。 ホラーでも、戦いでも、エロでもないけれど、読んでると心臓がドキドキします。 人間が1番怖いのかも、と感じることも。 次の巻が楽しみです。