2018年に活動20年を迎え、新たなスタートの年に集大成として刊行する待望の最新画集。
上野の森美術館とGINZA SIXにて画集出版記念展を開催。
版画をメインに、様々な技法を駆使し自由な表現を続ける蟹江杏は、絵本や自身の作品作りのみならず、アートを通じた子どもたちとのコミュニケーションとしての活動も活発に続ける。
その多様な世界の全貌が見れる貴重な記録的画集。
描くこと 蟹江杏
ドライポイント/キャンバス/コラージュ/Whim/鉛筆/立体/プロダクツ/壁画、街の中の壁画、ショーウィンドウ、ガラス、ワークショップ/
寄稿:山崎哲、海藤春樹、中山弘子氏
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