聞き手に行動を起こしてもらうために、建設的な提案を行ない、提案の正当化をサポートするデータで「説得」する。プレゼンテーションの本質はここにある。しかし、世で行なわれているプレゼンテーションの多くは、提案がなく、報告に終始している。プレゼンターの多くは見かけの美しさ、スピーチの流暢さを競っている。そんな中身のないプレゼンテーションを有益なものに変えるべく登場したのが本書である。米国マッキンゼーでビジュアル・コミュニケーション・ディレクターを務めている著者が書いているから、説得力がある。望み通りの成果を得る、つまり聞き手にあなたの提案を納得・実行させるためのノウハウが満載だ。
レビュー(51件)
参考になりました。
プレゼンテーションについての考え方が整理されているのがよいと思います。
参考になるところがあってためになりました。
プレゼンとは
プレゼンテーションについて、とても勉強になります。何回も読み直したいと思います。
当たり前といえば、当たり前。 確認という意味では良かったかなと思います。
わかりやすい
仕事柄、相当な数のプレゼン関連本を読みましたが、これが一番わかりやすく実践的ですね。その道で本当に実績のある人の著書がやはり一番だというのは普遍の原理ですね。