大学入学して、英語研究会でディベートの活動に没頭する。その一方で専門課程のフランス語の勉強に苦労する。他大学との交流、対外試合を経て英語力の他、多くの考え方を学んでいく。専門課程は苦労しながら4年間で卒業して、大手旅行会社に勤めるようになる。パリでの海外生活も経験し将来の不安を抱くこともなく生活していたが、兄の急死により地元鳥取に帰り、塾講師を行う。しかし、生徒が減ることがあり、生徒の送迎等の仕事を経て広告代理店部門に移る。鬱で会社を休むことを経験。父が金を貸して返却しない人間や証券会社の私利私欲しか考えない人間等を見て、正しいことを貫くことの大事さを知る。会社で解雇を言い渡された後に復帰。以前より収益を上げるようになるが、一向に給与が上がらないで、鬱で休んでいた以前の金額にもならないのに疑問を感じ、会社の姿勢を観察するようになる。神道の考え方を大事にし、日々生活を正すことが必要と考えている人物を描く。
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