諸星大二郎傑作短編集、第2弾!!
毎日に言い知れぬ不安を覚える少年。ある日、ふとしたことから母親が機械であることに気付いてしまう…もしかしたら、世の中の全ての人間が機械なのではないか。疑念に囚われた少年はその真相を確かめるべくある行動に出るのだが…!?
諸星大二郎氏自らが新たに選び抜いた短編集が、巻頭と巻末に描き下ろし作品を加えて、豪華本として登場!!諸星氏の魅力が凝縮された充実の特選集全3巻を、3か月続けてお届け!!
待ちに待った第2弾は、『子供の王国』や『夢みる機械』など、社会風刺をきかせ、ブラックユーモア溢れる作品を中心に、諸星氏の強烈な個性と才能を凝縮した名作を収録。そして巻頭にカラー、巻末にショートストーリーの“描き下ろし作品”を加えた諸星短編集の決定版!!
【編集担当からのおすすめ情報】
新たに描き下ろした作品は、どれも諸星氏らしい神秘的で重厚感のある仕上がりです。特に柔らかく美しい配色で描かれたカラーの描き下ろしは、諸星の創出した独創的な世界へと誘います!!
初めて諸星氏の作品をご覧になる方はもちろん、諸星氏の作品を長年愛読し続けてきた方にもオススメできる傑作短編集です!!
レビュー(4件)
今だったら修正される
連載当時のことは知らないので、こういう本はおもしろい。 第3集とかもでるのかな?
諸星大二郎ファンですが、これはイマイチ・・・。
コレクションしている人には新鮮味に欠ける
特選集の2集目です 最初と最後に描き下ろしページを含みますが、 中身の作品は、70年代から80年代にかけて 色々な雑誌に描かれた作品を収録しています。 出版社をまたいで集めていますが、 似たような傾向の作品を集めていますので それなりに楽しめるかと思います。