大きな森の小さな家
: ローラ・インガルス・ワイルダー/ガース・ウィリアムズ/恩地三保子
アメリカの開拓時代、厳しい環境の中で成長していく少女ローラと家族を描いた「インガルス一家の物語」シリーズ第一作。小学校中級以上。
【出版社より】
「インガルス一家の物語」は、開拓時代の北アメリカを舞台に、大吹雪やイナゴの大群、日照りといった自然の驚異にさらされながらもたくましく生きる一家の物語です。丸太を組み立てて家を建て、パンやバターやソーセージを作り……、生活に必要なもののすべては、助け合って自分たちの手で作り出していきます。人間の生活そのものが、深い喜びとして生き生きと描かれています。
レビュー(19件)
母が収集しているので。
同じ内容で新書版が出ているのですが、ハードカバーで揃えたいということで高いけれどこちらを購入。 カバー付きでしっかりした装丁です。
6歳と3歳の子供に
作品自体は自分も子供のころ(男性ですが)読んだことがありました。特にこのシリーズ1作と次の2作は名作だと思います。文庫版などに比べると少々高いですが、挿絵にもこだわって福音館のにしました。子供たちに読み聞かせてあげようと思います。